風俗業界には、「デリヘル」と「ホテヘル」という業種があります。
この2つの業種は、いずれも出張型の風俗サービスをしており、プレイ内容もほぼ一緒です。
しかし、名称がそれぞれ違います。なぜ同じ出張型風俗サービスでプレイ内容が一緒なのに名称が違うかというと、それは営業スタイルからきています。
ここでは、2つの風俗業種の営業形態についてご紹介します。

まずはデリヘルの営業形態についてご紹介していきます。
デリヘルでは、電話で受付をし、サービスを受ける場所をこちらで指定出来ます。デリヘル嬢は指定された場所まで派遣されて性的プレイを行います。
自由に派遣場所を設定出来るので、ラブホテルでも自宅でも、どこでも派遣してもらえます。

それに対し、ホテヘルでは受付を「店舗」で行います。同じ出張型風俗サービスでありながら、ホテヘルには店舗が設置されています。
しかしこの店舗は受付をするだけの為に設置されているので、店内で性的なプレイをする訳ではありません。
店舗にて受付を済ませると、近場にあるラブホテルまで移動します。ここでデリヘルとの大きな違いが出てきます。
デリヘルは派遣場所を利用者が指定できるのに対し、ホテヘルではラブホテルのみに限定されています。

こうした営業形態の違いから、2つの風俗業種は名称が変わっています。

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